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冬コミ参加します

月曜日, 11月 29th, 2010

なんかTwitterばかり触ってたので、ここの更新がおろそかになってました。反省します。

という事で、時刊新聞社は冬コミに参加します。
日程は3日目 金曜日で、場所は東2 Q34bです。サークル名は、もちろん時刊新聞社。
今回も縮刷版その他を売る予定です。

ぜひお買い求めください。

参加予定イベント

日曜日, 1月 25th, 2009

現在のところ、以下のイベントで時刊新聞社の活動を行う事が確定しています。
一緒に楽しみましょう。

    その1

      第四十八回日本SF大会 とちぎSFファン合宿 T-con2009
      開催日:2009年7月4〜5日(土・日)
      開催地:塩原温泉 ホテルニュー塩原
      URL:http://www.t-con2009.jp/

あけましておめでとうございます

月曜日, 1月 5th, 2009

あけましておめでとうございます。

時刊新聞社は、今年もSF大会をはじめとした各種イベントに出没する予定です。
見かけたときは、新聞を受け取ったり原稿を書いたりと、いろいろとコミュニケーションしましょう。

では、今年もよろしくお願いします。

冬コミ参加

月曜日, 11月 24th, 2008

時刊新聞社は、コミックマーケット75に参加します。

参加日は12/30(火)で、スペースは「西2 な 03a」となります。
販売物は、縮刷版(Nippon2007あります)が中心で、Tシャツもあるかも……

見かけた方は、お買い求めください。

たまには宇宙に思いをはせて

金曜日, 9月 5th, 2008

Webで見つけた宇宙関連の話題から思い付いた事をいくつか

その1 火星の雲
アメリカの火星探査機フェニックスが、火星の空で雲を観測したそうだ。
雲ができるということは、水があり大気が循環しているということだ。
フェニックスは地面を掘って氷を見つけているが、雲ができるほど大気中に水分が供給されているということは、どこかに大規模な水源があるのだろうか。やはり極地方に大規模な氷床が埋まってるのか。
リアルな火星SFで雲の描写が出てくるものって、何かあったかな。
キム・スタンリー・ロビンソンの「火星三部作」にはありそうな気がするが、読んでないのでわからない。
藤崎信吾の「クリスタル・サイレンス」にはあったような気がする。
リアルでなければ、バロウズの「火星シリーズ」やブラッドベリの「火星年代記」あたりにありそうだが。

その2 太陽黒点が消失
太陽活動は、11年周期で強弱を繰り返しているという話はよく知られたことだ。
太陽活動の強弱で黒点の数も変わっていく。強いときは多く弱いときは少ない。
今年は弱くなる年に当たっているようだが、今年に入って黒点が非常に少ない状態が続いており、8月はついに黒点が消滅したらしい。
黒点消失は1913年6月以来だが、一ヶ月のあいだ消え続けているのは観測史上はじめてのことらしい。
地球温暖化には、太陽活動が大きな影響を与えているといわれているが、この黒点消失はどんな影響があるのだろうか。今年は海水温度が低下しているらしいが、それに関係しているのだろうか。
太陽が弱くなるSFといえばジーン・ウルフの「新しい太陽の書」だが、以前読んだときは難解でよくわからなかったな。
スティーブン・バクスターの「ジーリー・クロニクル」には、太陽を監視するためにAIにさせられて宇宙の終わりまで生き続ける女の子の話があったが、なんていうタイトルだったろうか。