ワールドコン Nippon2007 オープニング

世界中のヲタクの人が集まったNippon2007のオープニングである。予定から20分ほど遅れてはじまったが、誰も文句を言わないのは、ワールドコンではこれが普通と言う事なのだろうか。人力車に乗って登場した(ガイジンさんに受けてた)横浜市長の挨拶があり、日本大会恒例のオーブニングアニメである。ありがちな題材だが、ラストは気が利いていた。

実行委員長の挨拶に続いてGoHの挨拶である。

デビッド・ブリン氏は家族と中国のコンベンション経由で来日とか。流暢な日本語で挨拶し、変なガイジンを連発していた。小松左京氏は車椅子で登場。このあとの酒が楽しみだとか。天野嘉孝氏は変なニホンジンと自己紹介されていた。マイケル・ウィラン氏も日本語で簡単な自己紹介されていたが、ブリン氏の様には行かない。最後は、柴野拓美氏。人生最良の日と仰り、途中で感極まって絶句されていた。氏の今までの活動を考えれば、確かに最良の日であろう。

前回のワールドコン実行委員長から今大会へのメッセージに続き、「あの」麻生太郎氏からの電報には、場内のニホンジンは大爆笑・大喝采である。ガイジンさんには何だか分からなかったろうけど。

とまあいろいろあって、実行委員長の叩くハンマーでNippon2007は始まったのである。

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