Archive for the 'nippon2007' Category

ワールドコン Nippon2007 二日目

金曜日, 8月 31st, 2007
二日目なのである。

流しのキーボード引き(?)を聞きながら、編集子はリソグラフの付属品の様にひたすら印刷に打ち込んだのである。まるで、機械に奉仕する脆弱なマトリックスの住人である(なんか違うような)

新聞の編集を懸命にしてくれる社員と、こうせいのうなリソグラフのおかげで一時間に一回以上の発行ができ、「時刊」新聞社の面目も立ったのである。印刷の合間に、昨日に引き続きインフォメーションコーナーと勘違いした参加者の相手をしたり、縮刷版を売ったり、原稿を作ったりしていると一日が終わってしまうのである。

受付で、海外参加者に身構えて拙い英語で対応しようとすると、普通に日本語が出来る相手だったりして、妙に疲れたり……

途中でコン・スイートで休憩したが、ガイジン率が非常に高く、まさにワールドコンである。コン・スイートでは、かき氷やお茶類は飲み放題。昼時にはいなり寿司もあった。おにぎりが有ったという未確認情報が……

ワールドコン Nippon2007 オープニング

木曜日, 8月 30th, 2007
世界中のヲタクの人が集まったNippon2007のオープニングである。予定から20分ほど遅れてはじまったが、誰も文句を言わないのは、ワールドコンではこれが普通と言う事なのだろうか。人力車に乗って登場した(ガイジンさんに受けてた)横浜市長の挨拶があり、日本大会恒例のオーブニングアニメである。ありがちな題材だが、ラストは気が利いていた。

実行委員長の挨拶に続いてGoHの挨拶である。

デビッド・ブリン氏は家族と中国のコンベンション経由で来日とか。流暢な日本語で挨拶し、変なガイジンを連発していた。小松左京氏は車椅子で登場。このあとの酒が楽しみだとか。天野嘉孝氏は変なニホンジンと自己紹介されていた。マイケル・ウィラン氏も日本語で簡単な自己紹介されていたが、ブリン氏の様には行かない。最後は、柴野拓美氏。人生最良の日と仰り、途中で感極まって絶句されていた。氏の今までの活動を考えれば、確かに最良の日であろう。

前回のワールドコン実行委員長から今大会へのメッセージに続き、「あの」麻生太郎氏からの電報には、場内のニホンジンは大爆笑・大喝采である。ガイジンさんには何だか分からなかったろうけど。

とまあいろいろあって、実行委員長の叩くハンマーでNippon2007は始まったのである。

ワールドコン Nippon2007 初日 その2

木曜日, 8月 30th, 2007
いきなり書道パフォーマンスをはじめるガリ版職人某氏。ではなく、本部の場所が分かりにくいので、看板を書いたのでした。なにしろ、二階入り口すぐにブースを構える時刊新聞社は、ほとんどインフォメーションコーナーのように、いろいろな事を聞かれるのである。「レジストレーションはどこですか?」「クロークはありますか?」「ボランティアの受付はどこですか?」「涼宮ハルヒの分裂の続編はいつ出ますか?(嘘)」看板を書き、ホワイトボードに案内とFAQを書き、ここはインフォメーションではないと書き…… それでも人は道を聞きにくるのであった。
ブードゥーボードは伝言板ですが、日本SF大会ではなじみが薄いのであまり有効活用されていなかったようです。ちょっと残念。

ワールドコン Nippon2007 初日

木曜日, 8月 30th, 2007
時刊新聞社も、一部のメンバーは準備で昨日から会場入りしていたが、実質的に今日が初日である。ワールドコンと言う事で、年次大会とは勝手が違うかもしれないが、時刊新聞としては、何とかなるだろう。等と言いつつ開場でレジストレーションの列に並んでいると、隣には巨大なガイジンさんの列が。うーむ。

しかし、もらったプログラムブックには時刊新聞社の名前がどこにも無いのである。本当に企画をやっていいのか? 先が思いやられる……

今日からワールドコン

木曜日, 8月 30th, 2007
いよいよワールドコンです。
こんな話もあって、準備もしゅくしゅくと進んでいるようです。おつかれさまです>スタッフ&関係者の皆さん

写真は、去年の忘年会で見たみなとみらい地区。中央にインターコンチが見えます。